モンブランは6月28日、ニューヨーク・リンカーン・センターのメトロポリタン・オペラ・ハウスにおいて、「ハイ5チケット・トゥー・ジ・アーツ」を創設したレベッカ・ニューワース氏に、第14回モンブラン・ド・ラ・キュルチュール - アート・パトロネージ・アワードを贈呈しました。
ダンス、音楽、劇場、美術のチケットをわずか5ドルで提供する「ハイ5チケット・トゥー・ジ・アーツ」は、10代の子供たちに心に残る体験をさせ、人生の糧としてもらうことを目指したものです。ニューワース氏は、過去の受賞者である女優のスーザン・サランドンを含む、世界的に有名なアーティストで構成された審査会によって選出されました。
ニューワース氏の功績を称え、モンブラン・インターナショナルのマネージング・ディレクター、ルッツ・ベージと、モンブラン・ノース・アメリカCEOのジャン・パトリック・シュミッツから、「ハイ5チケット・トゥー・ジ・アーツ」に寄付される小切手1万5000ユーロと、モンブラン万年筆のパトロン シリーズ特別限定エディション「ヘンリー・テート卿」が手渡されました。
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ニューワース氏が「ハイ5」のコンセプトを思いついたのは、彼女が高校生のとき。このコンセプトはその後成長して組織化され、これまでに5ドルのチケット10万枚以上が10代の子供たちとその両親、教育者、および指導者に販売されました。200を超える芸術団体が、毎年さまざまなイベントのチケットを進呈しています。
25人の恵まれない子供たちが昼食会に招かれ、そのうちの数名は、アメリカン・バレー・シアターの元プリンシパルで現在はメキシコのバレ・ド・モントレーの芸術監督を努めるロバート・ヒルのデモンストレーションに参加しました。さらに、アメリカン・バレー・シアターの夏期集中講座の生徒2名が直接子供たちと接しました。
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昼食後は、ニューヨーク市の生徒175名が加わり、公演「白鳥の湖」を鑑賞しました。この舞台のチケットはモンブランが寄付し、「ハイ5チケット・トゥー・ジ・アーツ」の子供たちに配られたものです。大勢でにぎわった昼食会には、作家・ビジネスウーマンとして知られるジョーゼット・モスバッハなどが出席しました。
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