イゴー・バウアーシマ
イゴー・バウアーシマ。プラハに生まれスイスで育ったイゴー・バウアーシマは建築の学業を修めたあと、1989年以来脚本家、劇作家、演出家として活躍しています。1993年、イゴー・バウアーシマは、チューリッヒに「オフ・オフ・シアター」を創立しました。客員演出家として、デュッセルドルフのシャウスピエールハウス、ハノーヴァーのスタートシャウスピエールなどでの演出にも力を注いでいます。
イゴーは、演劇と映画を融合させることにより、異なった芸術形式を舞台芸術に導入することに努力しています。ニール・ラビュート作「ザ・シェイプ・オブ・シングズ」でバウアーシマは制作、舞台装置、衣装を担当しました。